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慶次で超絶大連チャン!・・・でも、気をつけて!? [パチンコ実戦報告]

昨日は朝イチからパチンコへ行きました。

早速ホール内を見回ってみると
アバンギャルド』に良さそうな台が・・・。

5千円ほど回してみましたが
回りは千円20回あるかないかといったところ。
換金率は3.03円なのでボーダー以上はありますが
とりあえずスルーすることにしました。
まあ、まだまだ開店間もない時間ですし
選択肢は山ほどありますからね。


再度、見て回ったところ
一応、『北斗の拳』と『花の慶次』に
気になる釘調整の台がありました。

しかし、どちらも皆さんご存じの爆裂仕様。
最近、あまり調子がよくないだけに
少々ヒヨってしまいました。

でも、大当り確率が低く爆発力が高い機種は
朝から打つのは鉄則ですからね。

なぜなら、長時間遊技を視野に入れた場合
明らかにボーダーラインの面で有利に働くため

打つならこのタイミングを逃すわけにはいかないのです。

  ※理由が分からない方は10月11日のブログ
   「サラリーマンパチンカーは負け組確定なの?」を
   参考までに見ていただけるとありがたいです。
     http://punch-pop.blog.so-net.ne.jp/2008-10-11


ひとまず私は『花の慶次』を打つことにしました。
なぜかといいますと『北斗の拳』との相性が最悪で
『花の慶次』との相性が抜群という理由で・・・。
まあ、皆さんには知ったこっちゃないことなんですが
私にとってはホント重要なことなんですよ(笑)。

とりあえず 回りの方は、千円25回といったところ。
ボーダープラス4回なら十分勝負になるでしょう。

すると投資1万1千円、270回転で待望の大当りをGET。44連チャン.jpg
そこから・・実は44連チャンしたんです(笑)。
44回の大当りのうち5回は2R確変&2R時短なので
実質39回の大当りってとこですかね。

 

これは自身2番目にランクインする大連チャン!
ちなみに自己最高は55連チャンで
これも『花の慶次』で記録したものなんです。
やっぱり、『慶次』は最高ですね(笑)。

 

連チャン中はトイレにも行かずにプレイを続行。
スルーのメモリーを切らさないようにするのが
表向きの理由だったんですが
連チャンの勢いがなくなってしまうのが
怖かったこともあって・・・(オカルト?)。


ちなみに、44連チャンに要した時間は5時間弱
回しっぱなしでも、これだけの時間がかかるんですね。

このことを踏まえると
いかに『慶次』が短時間実戦向きでないかが分かるはず。
5時間は行き過ぎだと思いますが
2、3時間出っぱなしなんてことはザラにありますからね。

すなわち、閉店間際に『慶次』を打つということが
いかに馬鹿げた行為であるかが分かると思います


他の台でこてんぱんにやられて
夕方に一発逆転を目指して『慶次』を打つ・・・
一見すると合理的に見える立ち回りですが
理論上は一番やってはいけないことなんです。

先ほども言いました通り
ボーダーの面から見ても『慶次』は
短時間勝負だと圧倒的に不利です。
しかも、確変を消化しきれない危険性も多々あります
そんな機種に夕方から挑むのは自殺行為といっても過言ではありません。
持ち玉遊技でも午後8時をメドに切り上げた方が無難だと思います。


レシート.jpg
少々アツく語ってしまいましたが
実戦の方はといいますと
44連チャン後もチョコチョコと当たってくれまして
午後8時まで打って大当り合計は56回。
出玉はといいますと・・・なんと54,188個
164,000円の換金でございます(笑)。
やっぱり『慶次』って、出るときゃ出るな〜!

と、いい気になっていると
いつか必ず手痛いしっぺ返しをくらいます(笑)。
今回は、あくまでもラッキーだっただけのこと。
これはこれでしっかり切り替えて
今後もキッチリと立ち回っていこうと思っております。

それでは。

 

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パチンコをどのように生活に組み込むべきか? [パチ・スロひとこと]

皆さんは週に何回ホールに行きますか?
「毎日かかさず行ってるよ」なんて人もおられるかもしれませんね。

まあ、どれぐらい行ってもいいんです。
結果として勝っていれば(笑)。

でも、毎日休み無しで
勝つための立ち回りを持続できますか?

ハッキリ言って、初中級のパチンカーには到底無理かと思います。
なぜならパチプロの人たちでもキツいと感じているから(笑)。
勝つための立ち回りは想像以上に、精神的に追いつめられるんですよ。


「毎日行ってるって言っても3、4時間だよ」
これは大きな過ちを犯していますよね(笑)。

このブログで何度も言っていますが
パチンコパチスロで勝つための鉄則は
「回る台(高設定の台)を長時間打つ」
ということです。

特に低換金率のホールで短時間勝負といった
典型的な負けパターンを毎日やっていたとしたら
まず、負け組確定
と言っても過言ではないでしょう。


ではどうすればいいのでしょうか。
それは当然「丸一日打てる日を作る」ことです。

会社勤めの方や、ご家族と同居されている方などは
なかなか丸一日予定を空けることは難しいことかと思います。
でも数少ない機会しかないのなら
より一層緊張してパチンコと向かい合える
のではないでしょうか。

短時間ながらも「毎日打てる」と考えてしまうと
本当に適当な立ち回りしか出来なくなりますから。

普段の禁パチで空いてしまった時間は
休息や仕事(残業)、家族サービスなどに回しましょう。
その方が負けも減りますし
生活にも潤いが生まれます(笑)。


どうしてもパチンコ・パチスロに時間を費やしたいなら
優良店や優良イベントをネットなどで探してみてはいかがでしょうか?

それらをしっかり吟味した上で
有給休暇などの日取りを考えていきましょう。


とにかくパチンコ・パチスロで勝ち組になるためには
長時間実戦する気力と体力が必要になります。
うまく休息の時間を組み込むようにしてください。

そして、実戦の日と休息の日をキッチリ切り替え
自分自身に適度なプレッシャーを与える
ようにしてください。
そうすることで立ち回りをより厳しいものに出来るはずです。


それでは。



おかげさまで本ブログも1万PVを突破しました。
2ヶ月間頑張ってきた甲斐があったなぁ、としみじみ感じます。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

PV1万突破.jpg

 

 

 

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勝ち組になるために最も重要なこととは? [勝利への立ち回り術]

勝ち組の人たちと負け組の人たちとの間には
どのような差があるのでしょうか?

挙げだしたらキリがないかと思いますが
実は根幹の部分で大きな差があるんです。

それはですね「数に対する意識」なんです!

「はぁ?」
そう思われる方も多いかと思います。
しかし、これが実に大きな差を生みだしているのです。


では、どうして数に対する意識が必要なのでしょうか?

まず、初めて打つマシンの場合、必ず「仕様」を確認しますよね。
大当り確率、賞球、大当り時の出玉、確変突入率、・・・
何から何まで数字で示されていることが分かると思います。

私たちは、その数字を基にマシンの性能を知ることになるのです。

そんなところを見ても
いかにパチンコパチスロが数に支配されているかが分かると思います。


特にマシンを攻略する上で重要となる期待値
これらは出玉の数をキッチリ数えなければなりませんし
合わせて回転数、換金額などもチェックする必要があります。

パチスロであれば設定推測のために
ボーナスや小役などの出現率を計算しなくてはなりませんよね。

 なお、期待値については10月17日の記事
     「勝ちたいなら、とりあえず“期待値”!」
      http://punch-pop.blog.so-net.ne.jp/2008-10-17
 こちらをご覧下さいませ


とにかく、計算することナシでは
攻略の糸口をつかむことが出来ない
のです。

勝ち組の人たちは常に回転数表示とにらめっこ。
携帯電話の計算機機能をフルに活用しています。

対して負け組の人たちの多くは、数に対して無頓着。
ただ単に、大当りするのを待っているだけという人がほとんどなのです。

そうなってくると攻略誌のデータなど興味が湧くはずがありません。
ゆえに「適当に打つ」ことに、どうしてもつながってしまうのです。


「算数は昔から苦手」なんて人は
基本的に負け組のレールにガッチリ乗っかってしまっています。

パチンコやパチスロを理論的に理解することが出来ないのですから
当然と言えば当然ですよね。

こうなるとオカルトや攻略法に頼ることになってしまう・・・
これこそ負け組から抜け出すことが出来ない、大きな要因となるのです。


今からでも遅くはありません。
少しずつでもいいですから
しっかり数への意識を高めていきましょう。

それでは。

 

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負けていることをホールのせいにしてはダメ! [勝利への立ち回り術]

ネット上でよく見られるホールへの誹謗中傷。
負けたことへの「腹いせ」なんでしょうかね?

まあ、気持ちは分かります。
実質、負けたお金はホールに入るわけですし・・・。

でも、よく考えてみてください。
別にホールは来店することを強要したわけではありません。
そのお店を選んだのは、何を隠そう、自分自身なのです。

実質的な敗因は「ホールがダメ」というより
ご自分の「立ち回りがダメ」ということなんです。

このあたりのことを理解できないようなら
今後、勝ち組へ移行することは出来ないかと思います。


「だって、あのホール、ガセイベントやってるんだよ」
「絶対、あのお店、遠隔操作やってるって」
「あそこ、絶対高設定使ってねーよ!」

言いたいことは山ほどあるでしょう。
でも、不平不満を感じるなら、そのホールへ行かなければいいだけの話です。
文句をつけている暇があるなら、優良店探しに全力を注ぐべきだと思います。


ただ、あまり高い理想は持たない方がいいかなと思います。
パチスロなら「設定5・6」、パチンコなら「ボーダープラス5回転」
こんな優良台ばかりをゴロゴロ置いているお店なんて
ほんのわずかしかありませんから(笑)。

とにかく「優良台を拾いやすい」お店であればOKだと思います。
優良台の数が少ないホールであっても
「他のお客さんのレベルが低い」
「人気のない台に優良台が多い」
「イベント台なら、とにかくアツい」
などの傾向が見られるようなら利用価値は十分だと思います。


話は元に戻りますが
負けに結びつく主な原因は
ご自身の「立ち回り」や「腕の未熟さ」にある
ことがほとんどです。
決して、自分以外のところに敗因を探し求めないでください。

とにかく自分自身の反省点を見つけていかないことには
今後のレベルアップは望めませんから(笑)。

ちなみにプロの人たちもホールに対して文句を言うことはありますが
「あのお店は、今後使えない」と実戦の対象からハズすだけ。
それ以上のことを言うのは無駄だと思っていますからね。


文句を言いながら1軒のお店にこだわっているのは
典型的な「敗北者の姿」
だと思います。

以前にも書きましたが優良店を探すのに
苦労を惜しまないでください。

それでは。

 

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ボタンは押した方がお得なのか!? [勝利への立ち回り術]

ホールで打ちながら周囲を観察していると
これでもか、というくらいボタンを押している人がいました。
みんな大当りを引こうと必死なんですね(笑)。

でも、この行為は大当りを引くために必要なことなのでしょうか?


「ボタンを押す」というアクション
何となく大当りを引き寄せてくれそうなイメージがあります


パチンコ初心者の方などは
周りの人が押しているから「押さないと当たらないのか」と不安になり
とりあえず押しておいた方が無難だろうと判断しているようです。
そりゃ、知識がない状況ならそうしちゃいますよね。

しかし、この「ボタンを押す」というアクション

まったくをもって大当りには影響を及ぼさないのです。


「そんなの信じられるか!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それなら全くボタンを押さずに頑張って1ヶ月間プレイしてみてください。
そうすると、あら不思議(笑)。
いつもと同じくらいの大当り回数に収束してしまうのです。

それはなぜなのでしょうか。
考えるまでもありませんよね。
ボタンを押したくらいでハズレが大当りに変わったり
通常大当りが確変大当りに変わったりしてしまったら
日本全国のホールが大混乱に陥ってしまいますから(笑)。


「実際にボタンを押すと大当りや確変になったりしてるじゃない」という方
それはごもっともな意見だと思います。
しかし、それは単なる、単なる・・・見た目の演出でしかないのです!

画面に表示される以前に、内部的には大当りや確変はすでに決定しているのです。

もし、ボタンを押してどうにかなるようなら
専門誌やテレビ番組などで、もっとボタンの押し方について特集しているはずです。
なのにボタンの扱いがそれほどでもないのはなぜでしょうか?
言うまでもありません、全くをもって効果がないからです(笑)。


ちなみになぜ、サギまがいの攻略法にボタン絡みの方法が多いのでしょう?
それは「ボタンを押すと何かが起こる」という幻想が
パチンコの仕組みをよく知らない方たちの間に
依然としてはびこっているからです。

ボタンを押したくらいでは何も変わらないということを理解しておけば
そうそうサギまがいの攻略法にひっかかることはないかと思います。
中には効果のある攻略法があるかもしれませんよ。
でも、私はお金が惜しいので試そうとも思いませんが・・・(笑)。


結局のところ、ボタンは押さない方いいのでしょうか?
別にボタンを押そうが押すまいが関係ないのですから
好きなだけ押してもらって構わないと思います。

ただ、ボタンを頻繁に押すということは
その分、注意力が散漫になるということを忘れないでください。
「無駄玉を作らないように打つ」ということが勝利の大前提なのですから
出来る限り押す機会を絞りこむ必要はあるでしょう。

とりあえずは「ボタンマークが液晶画面に出たらボタンを押す」
これくらいの心がけで十分かと思います。

パチンコの実戦では長丁場となることが基本なのですから
ボタンプッシュを控えめにして、体力温存を図るようにしましょう!

それでは。

 

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相性が悪い台は打たないの方が無難なのか!? [勝利への立ち回り術]

昨日、久しぶりにパチンコを打ちに行きました。
飲み会があった翌日とあって、体調的にキツかったんですけど
眠い目をこすりながら朝イチから行きましたよ。
確実に勝ちを狙いに行くなら
やっぱり朝イチスタートはセオリーですからね。

入店してホール内の釘を見て回ってみたところ
ぱちんこCR北斗の拳ケンシロウ』に
よさそうな雰囲気の台を見つけたんです。

でもですね・・・
私、この『北斗の拳』との相性がめっぽう悪いんですよ(苦笑)。

以前、このブログでも書きましたが
1400回転回して出玉ナシ(2回の通常大当り)なんてこともありました。
確変継続率82%なのに、単発、2連チャンで終了、そんなことばかりです(涙)。

同じような仕様の『花の慶次』が
勝率8割以上を誇っているのに
なぜ『北斗の拳』では結果が出ないんでしょうか・・・?

まあ、理由など考えるだけ無駄でしょう(笑)。
そんなことが分かったら、みんな苦労しませんよね。


ひとまず、その話はおいといて実戦の報告にいきます。
結局悩んだ挙げ句、『北斗の拳』を打つことにしました(笑)。
釘を見た感じでは、どうしてもほっとけなかったんで・・・。

試しに打ってみたところ千円24回は回ります。
3.03円交換ならボーダーラインは約20回転。
プラス4回転もあるなら、十分勝負になるでしょう。

とりあえず投資1万5千円、356回転で1回目の大当りを獲得。
そこから運良く7連チャンして出玉は約9千個までいきました。
ここで換金すれば勝ち確定ではあったんですが
換金ギャップがある場合は、持ち玉になってからが勝負です。
当然、勝負は続行するしかありませんよね!

ところが・・・アミバSP..jpg
約8千個使ったところで単発
飲まれる寸前の所で2連チャンと
またも相性の悪さが顔を出してしまったのです。

結局、持ち玉が全てのまれたところで
午後5時を過ぎてしまったこともあり
追加投資せずにヤメることにしました。

多少予想していた展開ではあったんですが
9千発GETからの敗北・・・悔しすぎます。

一応、大当り確定のアミバSPに発展する瞬間を
激写できたのは唯一の収穫でした(笑) (→右上写真


やはり、理由はどうあれ、相性の悪い台は避けた方がいいのでしょうか?

これはある意味、難しい問題かなと思います。
基本的に「回る台を打つ」ということは
パチンコに勝つためには最重要のポイントです。
相性の悪さだけを理由に、回る台をみすみす捨てていいわけがありません。

でも、相性の悪い台を打つということは精神的にキツいですよね(笑)。
当然、10時間以上の長丁場を乗り切るのは相当に厳しいはずです。

特に『北斗の拳』のように初当り確率が低い台は結果が出にくいだけに
他の機種よりフラストレーションがたまりやすいのではないかと思います。

イライラが続けば、当然、注意力が散漫になりますよね。
無駄打ちも多くなるでしょうし
ヤメ時の判断などもにぶってしまうかと思います。


何となく言い訳くさく感じるかと思いますが
打つのがイヤなら打たなければいいだけの話です。
前もって台の選択肢からハズしておきましょう(笑)。

ただでさえパチンコは単調作業の繰り返しになりがちなので
自分にとって楽しめる機種を選ぶのは大事なことだと思います。

とはいえ、勝ちを望むならボーダー以上回る台を見つけるのは大前提ですが・・・。


それでは。

 

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今の勝ちは昔の負けがあってこそ! [パチ・スロひとこと]

せっかく図鑑を見つけたって事で
今回も図鑑ネタから入ってみようかな、と思います。

私は1991年にホールデビューしましたが
その後、どんな台を打ったのかを思い起こしてみました。
とりあえず、2000年までに私が夢中になった
代表的な機種を挙げてみます。
携帯だと見にくいかもしれません。ご了承ください)

    【パチンコ】                  【パチスロ】
1991年 麻雀物語・フルーツパンチ・バレリーナ      マジカルベンハー
     ニューモンロー・居酒屋             コンチネンタル3

1992年 フィーバーパワフル3・ダイナマイト       ミラクル
     たぬ吉くん2・トリプルエース・エキサイト
     ブルーハワイ・フルーツパラダイス2

1993年 CR花満開・春一番・フィーバークィーン2    ニューパルサー
     ピンボール・アメリカンドリーム2・麻王
     ポンポンガール・ゴリコップ

1994年 春夏秋冬・CR黄門ちゃま2・CR名画       ナシ
     CRフィーバーワールドⅠ・キューティーバニー

1995年 CRギンギラパラダイス・CRバトルヒーローV   クランキーコンドル
     CRメルヘン2・CR冒険島・ミルキーバー
     ダンスダンス2・ファインプレー

1996年 CR大工の源さん・CRモンスターハウス      ウルトラセブン
     CRフィーバービッグパワフルFX・CRヤジキタ  
     CRフルーツパッション・マジカルランプ
     ナナシー・玉ちゃんファイト・レモン牌

1997年 CRジャマイカ・CRニューロードスターV     サンダーV
     ホー助くんDX・ショウロンポウ2・CR華観月Z    バレリーナ
     マジカルチェイサー3・マジカルランプ

1998年 CRルパン三世K・CRバトルヒーローFX      ウルトラマン倶楽部3
     CRデラマイッタJ-3・CRモーレツ原始人T     花火・ビーマックス
     CRめぐみ工務店・CR花満伝説Z

1999年 CRフィーバーゼウスSX・CRフィーバーカジノRX 大花火・アステカ・花月
     CR海物語3・CRわんわんパラダイスSK      リズムボーイズマスター
     サンダースケルトン・CRフィーバーゴーストSP

2000年 CR不二子におまかせK・CR寿司屋の大将P7     ゲゲゲの鬼太郎SP
     CRデンデンデン1章S・CRフィーバー電車でGO!SP ルパン三世
     CRめちゃイケナースS・CRスーパーコンビSP    デュエルドラゴンR



改めて見てみると、1998年まではほとんど勝った思い出がありません(笑)。
というより勝つためにどう立ち回ればいいのか分からなかったのです

とにかく回る台や設定など、まるで意識していませんでした
それもそのはず。
1995年までは攻略法が幅を利かせていた時代で
攻略法ナシでは勝てないと思っていましたから(笑)。

攻略法が下火になってくると、今度は空前のオカルトブームが訪れました。
私もブームに乗っかってしまい
1996年以降は、とあるオカルト大王様がおっしゃっていた言葉を信じ切って
日々パチンコを打っておりました。

著書に書いてあることは実に分かりやすく
私も納得して実践しておりました。
ただ、何をやってもうまくいきません(笑)。
いつまで経っても月間収支はマイナスのままだったのです

私のバイト仲間などは「あいつはウソつきだ」なんて言い出す始末。
まあ、結果が出ないんだから、そう言うのも無理はないんですけどね。


そんなこんなで敗北街道まっしぐらの8年間を過ごしていたんですが
9年目(1999年)に転機の時が訪れました

とあるパチンコ・パチスロの専門家の共同体に属することになり
高い勝率を誇るプロたちの話を聞くことが出来たのです。

おかげで意識がガラリと変わりました。
すぐに効果は出ることはありませんでしたが
徐々にパチンコの勝率も上がっていきました。


現在、偉そうに勝ち方の講釈をこいてますが
これは、ここまでの苦労があってこそなんです(笑)。
一応、そのあたりのことを踏まえて、ブログを読んでいただけるとありがたいです。

ちなみに私の属していたところは決して怪しくはありませんが
とりあえずは、ご想像におまかせします(笑)。

それでは。

 

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攻略法全盛だった90年代前半を振り返る・・・ [パチ・スロひとこと]

先日、部屋を掃除してみたところ
パチンコ必勝大図鑑なる本を見つけました。

中身を見てみると、それは、それは
懐かしい台がいっぱい載っておりました(笑)。

機種のラインナップで確認してみると
私がパチンコを本格的に打ち始めたのは18年前。
西暦で言うと1991年だったようですね。


当時は保留玉連チャン機が全盛の時代
ちょうど初の液晶モニター搭載機
麻雀物語』が世に出た年です。
ホールはまさに鉄火場といった感じでした。

しかし、初心者だった私はパチンコの“いろは”も分からず
さらにはマシンの中身も分からず
まさに手探り状態で打っていたものです。


当然、連日のように負けていました
勝つために何をどうしたらいいのか分かりませんでした。
でも、当たると連チャンしてくれるし
いつかは勝てるだろうと楽観的に考えていました

しかし、いつまで経っても月間収支はプラスになりません。
何が原因なのかもさっぱり分かりませんでした。
パチンコについて一晩中悩んだこともありました(笑)。


打開策を求めて攻略誌を読むこともしばしば。
そこに書いてあった“単発打ち攻略法”などを見て
ホールで堂々と試して怒られたこともありました。

しかし、この時代の攻略法は本当に効果があったんです
ホールの店員さんも常に目を光らせていましたからね。


では、なぜ、あの頃は攻略法が使えていたのでしょうか・・・
それは今のマシンと比較すると
機械のクオリティが格段に低かった
からに他なりません。

どう考えても、あの頃の機械はガタガタした。
今考えると、本当にツッコミどころが満載でした(笑)。
連チャンの仕組みに組み込まれていることが、機械の外側から見えていて
意図的に美味しいところを狙い打ちすることが出来てしまったのです。

例えば三洋の名機『ブルーハワイ』。
実は「保留メモリー4個目を大当り中いずれかのラウンドで
Vゾーン入賞後2秒以内に点灯させる」ことが出来れば
保4消化時の連チャン率が通常20%のところ
最大40%にまで跳ね上がったのです。

本当に、あの頃は攻略法がいっぱいあって
パチンコ専門誌の誌面を大いに騒がせていました。


では、技術革新が進んだ今、そんな攻略法が通用するんでしょうか?
私個人の考えでは到底無理だと思っております。

攻略法というものはホールにとって不利益になります。
もし攻略法が発覚したら、ホールはその機械を使うことが出来なくなります。
そんなヤバいものをメーカーが意図的に作ると思いますか?
もし作ってしまって市場に流通させたらメーカーの信用はガタ落ちです。
というより、そんなことをしたら法的にもヤバいでしょう(笑)。

近年、チョコチョコと役モノ系のパチンコで攻略法が発覚していますが
そんなものは、あくまで一握りでしかありません。
特にデジパチタイプではほぼゼロに近いと思います。


とにかく私が言いたいことは
攻略法に甘い幻想を抱くべきではないということです。
本当に通用する攻略法であるなら
パチンコ専門誌だって、警察だって、黙っちゃいないでしょう。



初心者の方々は攻略法と聞いただけで色めき立つものです。
しかし、楽をして儲けようと考えることは
今後のレベルアップにはつながりません。

今後、長くパチンコで稼いでいきたいと考えるなら
まず攻略法にいく前に、無駄のない打ち方を身に付けることです。


それでは。

 

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パチンコ界のバランスが崩れると勝てなくなる? [パチ・スロひとこと]

パチンコを打つ人を大きく2つに分けると
1.回る台を打つ気持ちが強い人と
2.回らなくても気にせず打てる人

に分けられるかと思います。

極端すぎて異論のある方もいらっしゃるかと思いますが
世間的なイメージから置き換えてみると
1はボーダー派 2はオカルト派
といったところでしょうか?

さて、この2種類のパチンカー
どのくらいの割合で存在しているんでしょうか?

統計をとった訳ではないので
想像の中でしかないんですが
1が2割 2が8割といった感じじゃないでしょうか?

常識的に考えてもオカルト派が多いはずだと思います。


では、もしボーダー派とオカルト派の数が入れ替わったとしたらどうなるでしょう。
ハッキリ言ってゾッとしますよね。

なぜならパチンコが勝てるギャンブルでなくなってしまうからです。

その理由はボーダー派の人が多くなると
ホールは常時ボーダーライン(期待値プラスマイナス0円)以上の
回せる台を提供しないといけなくなります。
そうしないと打ってもらえないからです。

しかもボーダー派の人は無駄を極力を省く打ち方をします。
そうなれば期待値通りの結果が出やすくなる・・・
そんなことになればホールは赤字続きで潰れてしまいます。

ホールが潰れないようにするには
お客さんに回らない台を提供するしかありません。
今度はボーダー派のパチンカーが潰れてしまいます。


そう考えると、やはりオカルト派のパチンカーの存在が大きいことが分かります。
回らない台を平気で打ってくれる人たちがいないと
パチンコ業界の何もかもが成り立たないのです。


ボーダー派の人にはオカルト派の人を非難する人がいますが
オカルト派の人によって支えてもらっていることを忘れてはいけません。
オカルト派の人がいなければ、ホールの調整は現状より厳しくなり
より一層勝つ努力をしなければならなくなるのです。



かと言ってオカルト派への鞍替えを勧めるかというと話は別です。
前にも書きましたがオカルト攻略法は実体が見えない幻のようなものです。
何の根拠もないデタラメな攻略法があまりにも多いだけに
1000回以上試行して、データをまとめて
実際に使えるのかどうか試さなくてはいけないのです。


そのためには、どうしてもお金が必要になります。
従って、お金に余裕のない人はオカルト攻略法を使うべきではないのです。

ちなみに私はオカルト派を続けるほど、裕福ではありません。
だから、期待値を重視しているのです(笑)。

しかも、期待値重視の打ち方で
ここ7、8年は年間収支がプラス100万円以上を記録しています。

一応の結果が出ているのにわざわざオカルト派への鞍替えを考える必要はないかな
と思っております。



話がズレてしまいましたが
オカルト攻略法はパチンコ業界になくてはならないものですが
お金がないなら自らやるものではない

それが私の考えるところであります(笑)。

それでは。

 

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パチンコに勝つための視点とは? [勝利への立ち回り術]

あなたはパチンコを打つ際、どこに目を向けていますか?

液晶を見ているに決まってるだろ!」
そう思う方がほとんどだと思います。

しかし、数人のパチプロの人に聞いてみると
基本的に液晶は見ていないようなんです。
では、一体どこを見ているのでしょうか?

決まって挙げていた場所というのが
「玉の動き」と「保留メモリー
なんです。

「だから、何?」と思わないでください。
実はコレ、かなり重要なことなのです。


パチンコで勝利を目指すために
最も大事なのは「回る台を見つけること」
です。

釘のことを言い始めると長くなるので割愛しますが
結局は「玉が中央に勢いよく寄ってヘソに絡む」
これが、いい台の特徴と言えます。
ということは、このような玉の動きを見せる台こそが
理想の台と言っていいでしょう。

そこで見るべきポイントを挙げてみると
「こぼしポイントで玉がこぼれていないか」
「風車の部分で左右どれくらいの割合で振り分けられるか」
「道釘で勢いが殺されていないか」
などなど・・・

とにかく挙げだしたらキリがありません(笑)。
ただ、こんな状況では液晶演出を見ている暇などありませんよね。

まあ、確実に回る台をつかんだ自信があるなら
液晶演出に比重を置いて見てもいいんでしょうけど・・・。


ちなみに「保留メモリー」を見るというのは
説明しなくても分かりますよね。
保留メモリーが4個点いたら打ち出しを止めて
無駄玉を極力出さないためです。


とにかく、勝ちを意識するなら
「 液晶演出より玉の動きを重視する 」
この意識は絶対的に必要だと思います。

だからと言って「液晶を見るな」とは言いません。
液晶演出を見ないと、楽しさが半減してしまいますからね。

ただ、玉の動きは出来る限り意識して欲しいんです。
どのような玉の動きを見せれば回転数を稼げるのかを
自らの目で感じ取って欲しいのです。

玉の動きを追うというのは
“パチンコの本質”ともいえることなので
常に意識するようにしておきしましょう。

それでは。

 

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