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サラリーマンパチンカーは負け組確定なの? [勝利への立ち回り術]

サラリーマンの方々は平日だと夕方6時頃から打つことが多いと思います。
果たして、この打ち方で勝てるものなのでしょうか?

結論からいいますと、まず勝つのは難しいと思います。
皆さん聞いたことがあると思いますが
パチンコは「ボーダーライン以上の台を長時間打つ」のが勝利へのセオリーです。
ちなみに「ボーダーライン」とは期待収支がプラスマイナスゼロになる状況をいいます。
基本的にパチンコでは千円あたりの回転数で出されるのですが
実は、実戦時間によってボーダーラインが大きく変わってしまうのです。

例えば換金率2.5円、実戦機種を『花の慶次』にすると
12時間実戦のボーダーラインは22回転なのに対し
4時間実戦のボーダーラインは25回転。
短時間勝負が、かなり厳しい条件になるのが分かります。

あなたは、夕方6時の時点で千円あたり25回転回る台を見つけることが出来ますか?
帰り道にある、すいてるホールで適当に打っていませんか?

このようなことを繰り返していれば
確実にあなたの財布の中はむしばまれることになるでしょう・・・(笑)。


特に低換金率のホールで短時間実戦をしている人は圧倒的に不利です。

ここで考えて欲しいのが「換金ギャップ」です。
これは玉を借りる時と玉を換金する時に生じるマイナス分のことをいいます。
例えば換金率2.5円のお店なら、貸し玉が4円なので
借りた時点で1個あたりマイナス1.5円となります。
(千円分借りると375円のマイナス!)
ということは投資をすればするほど、マイナスはどんどん膨らむことになります。

ちなみに換金ギャップが大きいお店のうま味は、持ち玉遊技になった時にあります。
イメージしてみてください。
1個4円ずつ飛び出していたのが、1個2.5円になるのです。
誰が見てもお得ですよね。

とにかく換金ギャップが大きいお店では
初当りを早く引いて、投資が少なければ少ないほどお得。
さらに、その持ち玉で長時間遊技すればするほどお得なんです。


ということは、低換金率のお店は
短時間実戦にいかに不向きなのかが分かるでしょう。
低換金率のお店では初めの1時間で結果を出さないと
逆転は難しい
かな、と思います。

となれば「等価交換のお店で打つなら問題ないだろ」と思うかもしれません。
確かに、考え方としては一番理にかなっていると思います。
換金ギャップがないので、ボーダーラインはまったく変わりませんから。

しかし、問題は等価交換だとそれほど回る台を期待できないことです。
先述の『花の慶次』の等価ボーダーは18回転。
このあたりはお店次第ですが
だいたい15〜20回転ぐらいの台が主流だと思います。
ということは、短時間勝負なのに回転数が稼げないのです。
これでは結果が出にくいですよね。

特に『花の慶次』などの爆発力のある台は
ヤメ時を早めに設定しなければならないので
厳しい闘いを強いられるのは間違いないと思います。


こんなことからもサラリーマンパチンカーは苦戦必至というわけですね。
では、対処法はないのかというと・・・
少々長くなってしまったので、また次回に。
それでは。

 

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